【受験生必見‼‼】二項分布 練習問題 (数Bの確率・統計分野)

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初めに

この記事は下のリンクの記事の補足内容となっております。基礎からしっかり学びたい方や、基本をもう一度復習したい方はぜひ下の記事を読んでから解いてみてください

それでは練習問題見ていきましょう‼‼

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練習問題

10枚の硬貨を投げたときの、表が出ている枚数をXと置く。Xの期待値と分散をもとめよ。

また、この時、Xは二項分布に従うといえるが、その分布をB(n,p)の形で表せ。

解答・解説

確率が1/2である事象Xを10回繰り返しているのと等しいため、この分布は、二項分布B(10,1/2)に従っているといえます。

次に期待値と分散をもとめていきます。下のリンクに載っている公式を使います。

【超簡単!!】二項分布の公式とその証明

この公式を使うと、期待値E(X)=10×1/2=5、分散V(X)=10×1/2×1/2=5/2より、Xの期待値は5分散は5/2であることが分かります。


終わりに

二項分布の範囲以外の確率・統計分野の問題も解いてみたい方は、下のリンクをクリックして、あなたが解きたい範囲のところを読んでください。(そこにリンクが貼り付けてあります。)

【読むだけで全部マスターできる‼‼】数Bの確率・統計分野

ほかにも面白い記事がたくさんありますので、そちらのほうも見ていただければ光栄です。

それでは次の記事で‼‼

プロフィール

この記事を書いた人
tisikinohako

13歳から為替をはじめ、最近はAIを使って自動化するために、pythonを勉強中。

為替は、参考書やバイブルなどは一切読まず、基本エクセル分析だけで勝ってきました。

数学はフーリエ変換や、ベクトル解析など解析学を勉強中。

TwitterやYoutubeではめちゃくちゃすべったので、ブログで挽回しようと始めた結果、なんかうまくいったっぽいので続けてます。

このブログを応援していただければ光栄です。